5/20 ごあいさつ

本日はご来場ありがとうございます。
初めましての方も、2回目のおひさしぶりですという方も、この城下公会堂でお会いできたことを心より嬉しく思います。
前回の星新一さんの作品から一転、今回はグリム童話という全く新しい分野をお送りいたします。原作を知っている方も、知らない方も、こんな読み方があるのかという楽しみを、素敵なドリンクと共に味わえますように。


役者より一言


土居萌子(EN劇集団さんたばっぐ)
言い出しっぺの法則で2回目の公演にこぎつけました。巻き込まれた関係者、そしてこれを読んでいるお客様、本当にありがとうございます。最後まで逃がしません。ピアノ朗読劇という新しいジャンル、また、ドリンクを飲みながら観劇ができるというこのスタイル。最後の一口まで、どうぞ味わってくださいね。



友森紫帆里(SOFT GEAR)
最近病み曲ブームな友森です。誰でもダークな一面ってありますよね。でもその方が人間らしいと思うのです。裏表の、裏の方が実は面白かったり、ね。


田辺光(ピンクホース縁劇団)
観に来ていただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます!
今後ともよろしくお願いします。
グリム童話は触れれば触れるほど、説教「くささ」にうんざりしました。
その嫌な「におい」が当時の人々に必要とされていたか疑問です。
グリム童話は各地の民話を集めたものだそうです(ざっくりいうと)。教訓や戒めが日常的に必要とされていたとしたら、ストイック過ぎますよね。
今は色んな生き方が認められつつありますが、当時の人々にとっては他人の生き方も自分にとって大きな問題だったのかもしれません。



オトノハ

小さなカフェで、 ピアノ朗読劇をコーヒーのお供に。

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